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ぼくらのゆめ

 悪い夢というのは、何の前触れもなく訪れるから困ったものです。

 たとえば頭の中の妖精さんが、「今日は悪い夢を見ることになるから心の準備をしておくんだよ」なんて言って教えてくれれば良いのですが、僕らの隙を突くように悪夢はやってきます。夢に限らず悪いことなんてのはだいたいそうなのですが、悪夢は何しろ覚めたと思ったら朝というのがよくない。一日のスタートはできるだけ清々しく始めたいのに、朝からダウナーな気分にさせられますからね。
 それに夢って、自分で普段考えないようにしているけど考えなきゃいけないことを無理やり考えさせられているみたいな気になります。荒唐無稽なものも多いですし、夢って実際「よくわかっていない」のであまり深く考えても仕方ないのかもしれないですけどね。

 というわけで今日は朝からリアルな悪夢を見せられてとても嫌な気分なのでした。かと言って良い夢を見れればそれでいいかというと今度は逆に現実とのギャップが云々という話もありますし、夢なんて見ないのが一番いいのかもしれませんね。……なんだか哀しい響きですけど。

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2012年10月29日 日記 トラックバック:0 コメント:0

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