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目線の先に

 何らかのパラメータが自分と同じ水準にある人というのはとても貴重な存在ですよね。

 高くもなく低くもなく、ちょうど同じ高さの視線でいられるのなら、自ずとその人の存在は心地よいものになると思うのです。同じ高さで一緒の世界を見ているのですから。他の誰よりも同じものを感じ取り、共感し合うことができるでしょう。

 そしてその居心地の良さを知ってしまったら、もし相手が少し「高く」なったときに、自分も同じ世界を見ようと頑張ることができるはずです。同じ世界を共有し続けるために、ごくごく自然な意思として。

 だからこそ、どんなフィールドであれ、自分と同じ目線の人を見つけることができたらそんな幸せなことはないのでしょうね。自分より上の人だって下の人だっていくらでもいるんです。だけどきっと何かが通じ合う人というのは、同じ高さの目線を持った人にこそいるのだと僕は思っています。"運命の人"だって、きっと。


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2012年11月25日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

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