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「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」を観たよ

前々から見ようと思っていた「劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ」をみてきました。
例によって微妙にネタバレするようなしないような感想になると思うのでアレな方はブラウザバックです!







感想。
今回は事前にだいたいのストーリーがわかっていたこともあってある程度展開を予想していたので、初めてゲームをプレイしたときのような衝撃は無かったのですが、それでもある意味順当な話で安心感を持って見ることができました。
何といってもオカクリですね……酔っ払ってデレるとかもうテンプレすぎるのにもほどがあるのですが、序盤の紅莉栖がデレたシーンにはにやにや笑いを抑えるのに苦労しました。
紅莉栖視点ということもあって、今まであまり見られなかったオカリンへの気持ちやら葛藤やらが多めに描かれていたのも良かったと思います。

ただまあ、劇場版ということで時間が限られてるのもあって、ちょっとスムーズに解決しすぎた感はあるかなーという気はします。いやよもやバッドエンドにはならないだろうとは思っていたのでいい意味でも悪い意味でも予想通りではあるのですが、ゲームから入った人間としてはあっさりだなーという印象は拭えませんでした。

で、個人的に一番のポイントだったのはやっぱりオカクリ……と思いきやまゆしぃの存在です。
オカクリメインの話だというのは分かっていたのでまゆしぃも空気になるのかなーと思っていたらそんなことはなく、要所要所で物凄く重要な存在になっていました。
まゆしぃ良いですね……本編でもそうですが、ふわふわしているように見えてちゃんと皆のことを見ているからこそ、ここぞという時に誰かに何かを決心させることができるような言葉が言えるんですよね。カップリングとしてはオカクリが好きですが、キャラとしてはまゆしぃが一番好きです。

そんなまゆしぃ好きが高じてかどうかわかりませんが、今作で僕が泣いたのは全部まゆしぃがトリガーでした。
全部っていうほど泣いたのかよと思われるかもしれませんが、うるっときてうるっときてだばーみたいな感じです。伝われ。
まゆしぃの台詞で二回ほどうるっとこさせられ、最後にまゆしぃが涙を浮かべるシーンで完全にシンクロしてしまいました。もうこれは僕がまゆしぃと一体化したからに他ならないということでしょうね。
いやもう僕はまゆしぃに対しては、いやらしい気持ちとかよりも一緒にいたいし幸せにしてあげたいという気持ちがとても強いのでこれこそが本物の愛なんだと思います。……気持ち悪いのでこの辺にしましょうか。


アニメor原作のトゥルーエンド後の話ということで、どちらかの作品を見ていれば自然に見られるような内容でした。さすがに両方とも見ていないと何がなんだかという状況になってしまうと思うのでそこは注意です。
新作ゲームも発売し、まだまだ熱の冷めないシュタゲですので、まだ見ていないかたは是非に!そして僕と語りましょう!


P.S.映画のクライマックスで都電荒川線の駅が出てきて物凄く気になっていたのですが、特定班曰く鬼子母神前だそうなので都民としては今度聖地巡礼に行こうと思います。しかし毎度のことながら特定班怖い。

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2013年04月28日 感想 トラックバック:0 コメント:0

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