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世の中には楽しいことが多すぎるから

【最近曲作ってないけどどうしたの?とか】
最近全く音楽的な創作活動をしていなくて、有り体に言えば曲を作ってないわけだけど別に作曲活動に興味を失ったとかそういうわけじゃなく、単に優先度の問題なんだよね。
昔に比べて、はっきりと作曲活動より優先させたいことが増えた。そういう意味だと、サークルに所属してた頃は作曲依頼っていう形で否応にも優先度を上げざるを得なかった部分ってあったと思うから良かったのかもしれない(私が作曲をする事=良いこと、っていう適当な前提だけど)。
とはいえそうやって他のやりたいことが増えたから相対的に作曲の優先度が落ちたってだけでもなく、作曲それ自体に対するモチベーションが下がった部分も否定できないんだよね。

なんでだろうなあって考えて、理由はそれが理由なんだと言って私が挙げようと思えばそれはもういくらでもでっちあげられるわけだけど、「説得力がありそうな」理由としては、少し私は曲を聴き過ぎたのかもしれない。
そもそも私が作曲をするにあたってモチベーションの大半を占めてた(と思われる)のが、自分自身の好みの音楽を作って、自分を満足させたいっていう思いだったんだよ。だから要するに、自分の曲以外にも自分の好みにぴったりで、ツボをついてくるような作品がそれなりの数、世の中(こと同人界隈に限っても、少なくない数)にあるって気づいちゃった。
端的に言えば、作りたいものがすでにいっぱいあった、と。

作曲に関するモチベーションでいうと、私は正直人からの評価ってほとんどモチベーションには寄与してなくって、だから一般受けする曲をつくって評価を得るということには興味ない。一般受けする曲をそんなすぐ作れるのかよとかあるけど、じゃあ控えめに言ってすくなくともその"努力"をするに見合うものだと思ってないわけ。その評価されるってことがね。

だったらもう、積極的に作曲しなくてもいいかなー。という考えなのね。

音屋廃業なんて言うつもりはないほどにはそもそも曲を作ってなかったから、そもそもほんとに音屋だったのか、とか色々頭をめぐって何とも言えないんだけど、まぁ私の作曲に対する意識なんてそんなもんだったんだよねーというお話。
あと、やっぱり社会人になって日中はそれなりに苦労してるから、家に帰ってまで苦労したくないっていうのも強いな。作曲やってる同期も言ってたけど、いやほんと作曲とか作業中は苦行以外の何者でもないからね。
他にその彼が言ってた事で興味深かった言葉に「もはや曲を作らなきゃいけないっていう強迫観念で作ってる」ってのがあるけど、それはなんとなく分かる気がする。自分が音屋であるっていう事にアイデンティティを持ってるからだよね。
私も一時期そうだったけど、最近はもう「いや私音屋じゃないし」と開き直り始めたので何とも思わないや。

やっぱり趣味は楽しいことだけやってたいよ。正直こうやって誰が得するのかも全くわからない文章を垂れ流してるのも、他でもない私自身が楽しくてやってるわけだし。あと先日買ったリアフォのうち心地が良すぎてついつい筆が乗っちゃうっていうこともあるんだけど。
にしてもこの、文書と言ったらキーボードで入力するのが全盛期っていう時代に「筆が乗る」も何もありゃしないよね。なんかいい表現ないのかな。指が乗る?指が滑る?うーん……。

コーヒーを飲んでたらふと思ったことをほぼ脳直で書いてたから結論とかオチとか総括とか全くないんだけど、無理やりまとめるなら「人生は楽しく」ってことだね。
うん。でっかくまとめすぎた。

【今日のBGM】
ラストステージ/じたばたP

2011年09月24日 日記 トラックバック:0 コメント:0

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